組立編(写真はver1.0のキットを使用)

ベルグさんから船体と砲身のサンプルが届きました。
船体の型取りには、ものすごく苦労されたそうです。(ありがたや〜)
さすがにその出来具合は素晴らしく・・・

なんと、パーティングラインがほとんど無い!んです。

波動砲のフィンもカンペキに抜けています。
「プロ」の仕事はさすがに違います。

TOP  その9  完成



「このヤマト専用の砲身」
う〜〜、なんといい響きなんだ(笑)。

ラインに合わせて開口します。反対側もね。

直径2mm

直径2mm

直径0.5mm

直径1mm

各上の穴を深さ5〜6mm位まで掘り直します。
次に全体をエッヂに注意しながら、400〜600番でペーパー掛けします。

気泡がありましたら、この時点でふさぎます。
(ちなみにこのサンプルは、まったく気泡がありませんでした。スバラシイ!)

では、製作開始です。パーツは一度、洗剤・クレンザー等で洗っておきます。

パーツ第二弾が到着です。これも各フィンが完璧に抜けています。

よくこれを一発で抜けたモンだと・・・

ノズルは「湯口」すらありません。

先端部は下部分をカットします。

後甲板はめ込んで接着、つなぎ目の修正。

2mm
 ↓

第三艦橋も、気泡も湯口も見当たりません。

水平羽根を接着します。左右があるのでご注意を。凸面が上になります。
パルスレーザーの穴も開けます。

0.8mm

0.8mm

0.6mm

0.8mm

0.6mm

0.8mm

0.5mm

艦長室の組立。フィンは差し込んで瞬間を流し込みます。
(フィンはランナーの付け根からカットして下さい)それからレーダー取付け穴も開けます。

0.8mm

各フィンを接着します。ゼリー状瞬間で固定したあと
隙間に普通の瞬間を流し込みました。

ここから新しいデジカメです。
手ブレ機能付きなので楽チン。

先端部を仕上げます。
ここはアルテコでくっ付けました。

どうもデジカメがピンぼけを起こす様になったので、買い換えます。

主砲とパルスレーザーが到着。
主砲の耳も完璧に抜けています。

砲身の穴を開けます

1. 台座に砲台を乗せる。
2. 1mmドリルを凹に入れる。
3. 上からドリル刃を押さえながら、ゆっくりドリルを入れていく。深さは11mm位。
4. 1cm深さ位まで開いたら、台からはずして0.5mmずつ太い刃で穴を広げていく。
5. 最後は4mm刃で終了。砲身を差し込む。※砲身は30mm残して埋め込みます。

塗装の食いつきを良くするために
砲身も1000番くらいでペーパーがけしておきます。

パルスレーザー基部を
船体の凹凸に合わせて接着します。

砲身の仰角がちょっと付きすぎなので、
砲身台座の凹に金ノコを入れて
角度を調節した方がいいかもしれません。


下が修正後。

最後のパーツ到着。

ロケットアンカーは折らない様
注意してペーパーかけてね。

ダンゴむしは設定図より立体的にしました。

0.5mmしんちゅう線をさして、アンテナ接着。

後ろのフィンははめ込んで接着するだけでピッタリ合うはず。

副砲の砲身も1mm→3mmまで穴を広げて差し込みます。

そろそろパルスレーザー砲身に取り掛かります。
説明図通りに真鍮パイプをカットします。

台にカットしたパイプを乗せて瞬間で接着していきます。
ヤマト製作の中で、一番面倒な作業です。

カタパルトは1mmしんちゅうを
さしておきます。

サブノズルまわりの接着。

仮組みして・・・う、

第一、第二副砲を旋回させると艦橋部に干渉するでなないか!
原型は問題なかったはずなのに・・・ちょっと縮んでもうたか。

↑第二副砲の芯穴を少し後ろに移動

1mm厚ほど削って艦橋部を後ろにずらす→

干渉する方は、この様に手術して下さい。すまんっス。

これでおーけー。

↑2mm

パルスレーザー砲身用の0.8mm穴をあけます。

さあ、全パーツを再度洗浄してサフェーサー塗装に入ります。

倉庫に持ち込んで作業です。厚塗りにならない様、2度吹きします。

船体もサフ吹きが終わったので、つや消し黒でシャドウ部分を吹き付けます。
この方法はR-WORKSさんのサイト(残念ながら、現在閉鎖されています)で
紹介されていた塗装方です。実に美しい仕上がりでしたので、まねっこさせてもらいました。
(腕が追いつくかは別として^^)

こんなもんかな?

シャドウが乾いたら、ここでパルスレーザーを
どんどん差し込んでいきます。
(接着の必要はありません。)

全てし終わると、まるで1mヤマトの様です。
作業は大変ですが、どうかめげずに
頑張って下さい^^

パルスレザー砲身は、サフェーサーでは皮膜が厚くてポッテリしてしまうので、
メタルプライマーを筆でサッと塗ります。

パーツを仕上げていきます。

窓を塗ってパーツ郡完成です。
最後にトップコートつや消しを倍に薄めてブラシで吹き付けました。

トップコートを吹く前です。つや消しにすると、白っぽくなる様なので
グラデーションをきつめに吹いています。

次はウォッシングとスミ入れを施します。
これが乾いたら、ふき取り、そしてトップコートを。

塗装はもっと上手な方のサイトが沢山ありますので、
そちらを参考にした方が良いでしょう^^

塗装が終わったので、艦底パーツを
取り付けていきます。

しかし、汚し塗装というより
汚ねーー塗装ですなぁ・・・

しんちゅう線をさして、ダンゴむしを取り付け。

↓0.5mm

機雷投射器も取り付けます。

ロケットアンカーは0.5mm線を
さして固定します。

鎖(キットに付属)を取り付けます。

窓は試しでブラック仕様にしてみました。

これで完成です。お疲れ様でした!

※Ver1.1以降は、パルスレーザー砲身も挽き物に
 変更になりました。砲身製作部分はとばして下さい。

※写真はVer1.1以前の物を使っています。

あとで説明図通りの位置に差し込みます。

30mm
  
 

ver1.2から写真上の改修パーツが追加されています。
好みの方を使用して下さい。